タイ人に好かれる人!嫌われる人!何が違うのか?好感度を上げる秘訣!

タイ旅行をしているなら、誰もが、タイ人に好かれたい、または、嫌われたくないと思っています。

やっぱり、好感度が高い方が、何かと良い旅が出来ます。

ハンサム・美人はタイ人でも、好感度が1番です。

よく言われる、美人なら、ハンサムなら許されるということも多いです。

でも、それは持って生まれたものだからと諦める必要はありません、それ以外の部分を上げていけばよいのです。

それ以外の部分は、万国共通だと思う人もいますが、そこはタイ独自の感覚もありますので、パタヤ番長が長年タイを旅行していて、感じたこと、タイ人から聞いたことを伝えたいと思います。

これを読んで、好感度を上げて、または好感度を下げないように旅行すれば、もっと楽しい快適な旅行ができると思います。

タイ人に好かれる、嫌われるポイント

男性・女性どちらも共通することが多いです。

◎タイ人は清潔好き

清潔とは衛生的もありますが、タイ独特なのは、服にうるさいです。

①服はこまめに着替える

同じ服を翌日も着ていると、不潔と嫌われます。

毎日、洗ってるとしても、翌日も同じ服だと思われるので、気をつけましょう。

②服は、しわが無いほうが良い

もう、ジーパンにもアイロンをかけます。ほとんどのタイ人は自分でアイロンをかけることが出来て、アイロンをかけています。

③これは男性ですが、短パンより、長ズボンの方が好感度が高いです。

④これも男性ですが、サンダルより、靴の方が好感度が高いです。

①~④は、ホテルの従業員も、デートに行くときは、アイロンの服に、長ズボンに、靴を履いて出かけています。

その時に聞いて、タイ人は服装は良く見ているよと教えてくれました。

×髭(ヒゲ)は無いほうが良い。

ハンサムは、髭だろうが、何だろうが許されるのかもしれませんが、タイ人は、通常は、髭を好きではないです。

不衛生と捉えることが多いからです。無精ヒゲですよね。

×大声を出さない

大声を出す人は品が無いみたに思うみたいで、好感度は下がります。

普通のタイ人は、大声を出して話す人は少ないです。

ですので、大声を出さないように話すと良いです。

◎いつも笑顔(微笑み)

タイ人は、笑顔だと好感度が上がります。

ツンとした美人より、笑顔の普通の子の方が好感度は上です。

男性も、真顔より、いつも微笑んでいる方が、タイ人も安心感がでて好感度が上がります。

◎無言より、言葉はわからないけどよく話すこと

言葉が分らないと会話は難しいですよね。

でも、片言のタイの言葉と、日本語を話すことで好感度は上がります。

なぜかって言うと、逆を考えて下さい

会話が無い外人といるのと

片言の日本語は聞き取れるけど、あとは言葉が良く分らないけど、笑顔でよく話してくれる人がいたら、こっちの方が好感度は上がりますよね。

日本人は考えすぎるので、無言になる人が多いですが、外人さんは英語が話せないタイ人に英語でバンバン話しています。

通じていないけど、無言の人よりは、楽しいと言っていました。

ちなみに、ゼスチャーを織り交ぜると、なおgoodです。

×怒らない

タイ人は怒られるのが、タブーです。

冗談で怒るしぐさはしますが、怒る場合は、最後です。本当に切れてるときです。

日本の感覚で、タイ人に注意した場合は、怒っていると勘違いされます。

怒ると、高感度は凄い下がります。

まとめると、

まずは、清潔な服装にして、できたら長ズボンに靴、ヒゲを生やさず、いつも笑顔で、日本語でよいので良く話し、大声をだしたり、怒ったりしないようにすれば、

好感度は下がりませんし、逆に好感度が上がり、タイ旅行がもっと楽しく、快適な旅行ができるようになります。

もう、年末ですから、少しでも参考にして、自分に取り入れてみてくださいね。

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