タイ人の恋愛感覚は日本人とちょっと違かも!タイ人から相談されたこと

タイに行くと、タイ人との出会いとか、知り合いになる機会が増えると思います。

パタヤ番長は、日本から来た男友達も、女友達も、何故か、タイで彼女や彼氏が出来ることが多いです。

タイ人の笑顔と優しさに惚れてしまうそうです。

日本から、タイに来て、いろいろ街中を案内して、自由行動さうると、彼女できました、とか、彼氏できましたとか、連れてきます。

たまに紹介さてた、その彼女とか、彼氏が、1人で番長の所に来て、日本人はどうなんだと愚痴というか、相談にきます。

その相談されたのを少し紹介したいと思います。

今回は、日本人のお金にかんする感覚です。

けち  キーニアオ

よく言われます。

最初は払うけど、だんだん使わなくなるの・・・みたいな事を言われます。

これ、飲み代とかのケチでは無いですよ、お付き合いしているなかでのケチですからね。

タイ語の話せる日本人の友人がいますので、その友人と相談に来た子の3人でのお話です。

番長はタイにいる時は、前は結構ヒマで、友人もヒマ人の沈没者でしたからね。面白半分に、何が?ってきいてました。

ま、いろいろ出てきますが、細かいので言うと、食事に行っても自分の分しか払わないとか

コンビに買い物に行ったが払わないときがあるとか

お使いで買出しに行ったのに代金のお金をくれないとか、なんかこまごました支払いにお金をださなくなったとかなんですよね。

そうかー、じゃ、彼氏に聞いとくねと言って、返します。

彼氏(番長の友人)に話を聞くと、お金は渡しているよと言います。

でも、タイ人の彼女は払わないことがあるとか言ってるし

なにか食い違ってるのかな~って聞いてると。

いろいろ聞くと、食事代とか、買い物代とかは毎回は出したり、渡していなくて

でも、まとめて、その日の買い物代や食事代として、500~1000バーツと多く渡しているから、その中で買ってきてもらっているつもりなんだけどと。

これですね、タイ人は、持っている人が持っていない人に、普通にお小遣いを渡すこともありますし、

一緒に食事に行けば、お金を多く持っている人が、普通にお金を出します。

タイ独特のシステムで、日本人はなじめないですよね。

だから、お金を今日の食事や買い物代と渡しているつもりでも、タイ語できちんと伝わっていないと、500~1000バーツは、お小遣いと勘違いされるし、実際そう思っていたので。

後から出したお金は、自分のお金から買ってきたという事になります。

お小遣いはくれるけど、食事や買い物は出さなくなった、ケチだ~みたいなことです。

最初に今日の分ってもらっている感覚は無いですからね

アドバイスは、毎回、食事代は出す。買い物代は出す。

まとめては出さない。

日本人の感覚だと、多めにお金を渡して、支払いは彼女にしてもらう的なことをしたかんだろうな~ってのはわかるけど、タイ人にはその感覚が無いんだよね~

日本人は、雰囲気で伝わると思っていますが、タイ人ははっきり言わないと通じませんからね。

だから、はっきり言うと通じるけど、タイ語がたどたどしい時は、注意ですね。

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