スワンナプーム空港からパタヤまでエアポートバスで行く方法と料金と時刻表

スワンナプーム空港から、パタヤへいく場合、1番安く行ける移動方法になるのが、エアポートバスです。

エアポートバスも2種類あって、パタヤへ行く389エアポートバスで1番安いバスと、

料金は2倍だけど、空港から、パタヤのホテルまで送迎する、ベルトラベルのエアポートバスがあります。

389エアポートバスというのは、389番という番号のエアポートバスのことです。

このように、バスの車体の横に書いてある番号です。

車体もエアコン1等バスになりますので、トイレつきです。

今回は、このパタヤへ行く、389エアポートバスの利用方法、料金、時刻表

そして、パタヤでの到着場所を紹介します。

389エアポートバス利用方法

チケット売り場

空港1階の8番出口の近くになります。

スワンナプーム空港に到着したら、1階に降ります。

8番出口は、空港左の端の方になりますので、1階に降りたら、左の方に向かって8番出口を目指します。

8番出口の手前に

「PATTYA」と書かれた、バスのチケット売り場があります。

パタヤは、英語で、PATTAYAと書きます。

バス料金

1人片道120バーツ

バスの時刻表

7:00 ~ 22:00

1時間間隔で出発

混雑時は、30分の出発便あり

チケットカウンターの紙に書いてあります。

チケット買い方

予約は無く、買った順になります。

チケットを買う場合は、出発便の指定も無く、パタヤ行きの人数を言うだけで購入できます。

カウンターに行って、パタヤと言って、人数を言えば、購入できます

例)1人なら、

パタヤ ワン

これで売ってくれます

難しい英会話はいりません。目的の単語を言えば通じます。

カウンターに次の出発の時刻が書いてありますので、その時刻での出発便のチケットになります。

チケットには、出発時間と座席番号が書いてあります。

出発とバスの発着場

出発時刻に10分位前には、チケットカウンターの近くにいましょう。

出発の時間近くになると、「パッタヤ~、パッタヤ~」と言って、パタヤ行きの人を呼びます。

その呼ぶ人に付いて行きます。

8番出口から外に出て、バス停まで行きます。

バスまで来たら、スーツケースなど、荷物を預けて、バスに乗り込みます。

バスは指定席なので、座席番号を確認にて座りましょう

座席番号は、座る席の後に書いてあるので、間違えないように。

バスの車内と席

バスの座席は、エアコン1等バスなので、

片側2列の計4列の席になり、

前後の幅も結構ゆったりした席になります

足掛けもあります。

トイレも付いています。

パタヤまでの時間

2時間くらいで到着します

パタヤの到着場所

終点のパタヤに到着するまでに、パタヤの大通りと、スクンビットロードの交差点近辺に停まりますが、

スクンビット通りがかなりの大通りなので、道路を渡るのが大変だし、バイタクも停まっていますが

個人的には、終点のバス停まで行ったほうが良いです。

終点は、パタヤでも、ジョムティエンの近くになります

バス停から、パタヤ市内までは、3キロほどです

1番安くパタヤまで移動するのは、

終点のバス停から、道路を向かい側に渡り、ソンテウに乗るです。

パタヤ入り口まで10バーツ

パタヤ中心部まで20バーツ

バイタクや貸切ソンテウも停まっていますので、チャーターで移動も出来ます。

その場合は、要値段交渉です。

まとめ

スワンナプーム国際空港からの、パタヤへの移動で1番安く、1番買いやすいチケットになります。

120バーツって、400円くらいですからね。

また、チケット売り場も1番分りやすく。

買いやすいからなのか

外人のバックパッカーに1番人気の移動手段になります。

注意事項は

タイのバスは凄いエアコンが効いて寒いので、ストールやタオルケットがあると便利です

このぐらいの大きさのストールを1つ持っておくと、ひざ掛けにしても良いですし、肩にかけたり、首元にかけたりと、何かと重宝します。

日本でも使えるようなものがおすすめです。

パタヤ行のバスは初めての利用でも、迷わず乗れますので利用してみてくださいね。

バスの待ち時間は、地下のセブンイレブンで買い物が便利ですよ。