パタヤのゴミ捨て方法と、ゴミの収集車の回収方法に驚いた。パタヤのゴミ事情

パタヤのゴミ収集車が凄かったので、興味が出て見入ってしましました。

日本は、ゴミの種類ごとに分別されて、そのゴミごとに出す曜日が決められていてと、結構ルールがありますよね。

でもね、パタヤのゴミ収集車を見ていると

日本と全く違うパタヤのゴミ事情を紹介したいと思います。

パタヤのゴミ事情

まず、パタヤのごみ収集車ですが、

日本のゴミ収集車と同じです。

ごみ収集の人は、制服ではなく、私服でしょうね

帽子に、長袖、長ズボン、タオルで顔を隠し、目だし帽状態です。

ゴミ捨て場ですが

一応、ゴミ袋は黒みたいです。

大型のゴミ箱もあります。

この大型のゴミ箱は、パタヤの町の道端に置いてあったりします。

ここまでだと、普通じゃないの?って思いますよね

でもね、違うんですよ

この動画を見て、音も聞いて見てください

ごみ収集の人が、日本なら、ゴミを投げ入れる場所に

ゴミの袋の中身を出すんですよ

出した後は、収集車の脇に何枚もある、黒いビニールに何かを入れています

おとが、ガシャンとか、瓶のあたる音がします。

見ていると、ゴミの中から、瓶を選別して、脇の黒いゴミ袋に投げ入れています。

それ以外にも、ペットボトル、缶など、いろいろ選別して投げ入れていました。

そうなんです、パタヤのごみ収集車は、ごみ収集車でゴミを選別しているんです。

と言うことは、ゴミは、分別していないんじゃないの?って思いますよね

正解です

想像以上にカオスですね。

写真の左のダンボールの細い棒は、蛍光灯です。

まさに、瓶、缶、蛍光灯、ペットボトル、生ゴミと凄いですね

日本なら、許されないほどの、ゴミ箱ですね。

もう自由すぎて、ごみ収集の人が可愛そうになります。

ごみ収集車に話を戻すと、ごみ収集車には、1人だけ違う行動をしている人が居るんです。

これも、日本では見ない作業をしている人です

ゴミを収集車に入れたあとの空のゴミ袋を折りたたむ人です。

折りたたんで、次回のゴミをこれで出してねと返すのかと思ったら、

折りたたんで、ゴミ収集車の横の収納スペースらしき場所にしまっていきます。

そう、この人の仕事は、空いたゴミ袋のタタム仕事です。

パタヤのゴミ収集車は、4人体勢です

運転手 1人

ごみ収集 2人

ゴミ袋係り 1人

けして他の仕事の手伝いはしません。

割り切ってますね

最後ですが、パタヤの街中で、道路とか、水溜りを見ませんか?

こんな水溜りですね

これ、ゴミ収集車から出た、液です。

ゴミ液ですので、気をつけてくださいね。

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