[ タイのトイレ事情 ]パタヤのトイレの変な注意マークの説明

タイのトイレって今は日本とほとんど同じなんですが、

10年以上前は、まだまだ、和式みたいな便器で、水洗ではなく、バケツに水を溜めたものを、桶ですくって流していたんです。

そんな理由からなのか、タイのトイレでは、変な注意マークがあるんです。

ホテルの部屋には無いですが、ローカルのレストランや食堂のトイレに入ると、あるんですよね。

トイレの変な注意マーク

まず、日本でもある定番から

NO SMOKING 禁煙マークですね

タイは、タバコの規制が凄いです。

もちろんトイレはダメです

ここからは、タイ独自のマークです

便器にゴミを捨てるな

と思わせて

トイレに紙を流すなですね。

タイ語が読めないですけど、タイでは、トイレットペーパーを流すと詰まりますので、流してはダメなんです。

タイのトイレの配水管が細いのが原因らしいです。

便器の脇にゴミ箱が無い場合は、流しても大丈夫です。

最近の新しいトイレは、流せる所が増えていますので大丈夫ですが、このマークがあったら注意しましょう。

これも、タイ独特のマークですね。

これは、便器の上で座って使うなです。

そんな人いないよ~って、思うでしょ

いるんです

だって、10年ぐらい前は、こうやって使用するトイレがまだあったからなんです。

これはね、便座が無いトイレが多かったんです。

便座が無いから、座れないので、便器の上にあがって座るんですよ。

どうも、和便器みたいな時代から、急に洋便器になったけど、和便器が主流の田舎の人は、上に座って壊したり、汚すんですよね

ちなみに、昔、便座が無い便器に、のぼって座ってたら、足が滑って横に落ちた事があります。

それ以来、タイのトイレ怖いって一時なってましたからね。

もう、絶対にのぼって使うなと言わんばかりの、注意シール3枚張りですよ。

よっぽど便器に乗って使うんでしょうね~。

他のレストランのトイレにも

似たような感じで、大体トイレには、注意書きのステッカーが張ってありますね。

タイのトイレは床が濡れている事が多い

タイのトイレは、今は結構清潔になり、トイレットペーパーもついているところが増えましたが

タイ人のローカルの食堂などに行くと、床が濡れていて、ズボンを下ろすと濡れてしまいます。

だぼっとした長ズボンのスソも練れます。

これの原因は、トイレ兼シャワーが多かったんですよね

まだそういうところも多いので、濡れていても、気にしないんですよね

掃除の人もそうですね。

トイレ掃除で、床が濡れていても、基本そのままですよね

タイのトイレの床は濡れているんだと最初から思って注意しておいてくださいね。

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