タイ語が話せないときの買い物や食事の支払い方法!

タイ旅行の初心者は、タイ語がわかりません。

番長も最初は何を言っているのか全然わからず、金額がいくらなのかわからないで、お金を渡す時には、オロオロしていました。

そんな修行から、タイ語がわからなくても買い物や食事ができる奥義をみにつけました。

タイ旅行で行く、大きなレストランやホテルやデパートの食事には、タイ語がわからなくても、伝票がきますので、伝票を見れば、金額がわかるので、タイ語は必要ありません。

でも、裏通りの食堂とか、屋台の買い物、市場の買い物など、値段表記が無い店やタイ語しか通じない店の場合は、入りずらいですよね。

実際、外人が来るような店なら英語が通じそうですが、少しローカルな店に行くと、英語が通じないことが多いです。

でも安心をして下さい。

それでも買い物や食事が出来ます。

タイ語が出来ないから、市場や屋台での買い物や食事にちゅうちょしていた人も、これを読んで、どんどんチャレンジして下さい。

番長がタイ語をまったく話せないときにしていたのが、

1、屋台で食べ物を買う場合など、

1品が数10バーツの物を買う場合!

屋台で食べ物を買う

当たり前のように、100バーツ札を渡す。

お釣りがくる

もし足りない場合は、何かタイ語で言ってきます。

その場合は、もう100バーツ札を渡すです。

これは、屋台の食事など、1品が数10バーツの物に使えます。屋台で、たのみ過ぎなければ、100バーツは越えないので、普通にお釣りが来ます。

利点は、

①タイ語を話す必要が無い

②値段を知っているなと思わせれるので、ぼられにくいです。

2、お土産などを買う場合!

この場合は金額がわからないですので、先に札を渡す作戦は使えません。

でも大丈夫です!

お土産屋を買おうと、雑貨屋さんや洋服屋さんなど、100バーツ以上の商品が置いてある店では、

必ず、電卓が置いてあります

電卓を出してもらい、数字を打ち込んでもらいましょう。

これで値段がわかります。

ちなみに、電卓があるお店は値切ることが出来ます

値切り方は、

英語で、ディスカウント プリーズ

タイ語で、ロッ ダイマイ

言葉が出てこない場合は、電卓の数字を打ち直して、見せましょう。

こうすることで、この値段で買うよという意思表示です。

お店の人が、良ければ、オーケーと言ってきます。

ダメなら、電卓の数字を打ち直して、見せてきます。

自分がその数字に納得すれば、オーケーと言って買いましょう。

まだ値切れるかなと思えば、電卓を打ち直しましょう。

ちなみに、2個以上買うと値切りやすいです。

値切り交渉も旅行の醍醐味という人もいますので、暇と情熱がある人は、どこまで値切れるか挑戦してみてください。

ちなみに、①タイ人は、長時間の値切りには根負けします。

②元値を切る値段を提示すると、ダメと言わずに、帰れと言われます。

なので、値切りとしては、まず底値かな~と思う値段を提示してみて、怒ったら(元値を下回る値段だと怒ります)、それ以上の値段を提示して見せて、お店の人が、電卓の数字を打ち返すを繰り返して、買い物を楽しんでください。

このように、タイ語が離せなくても、ローカルの店や屋台や市場で買い物ができますので、違ったタイを旅行して楽しんでくださいね。

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