【 LCC エアアジアの意外な欠点とは? 】知らないと怖い欠点

LCCのエアアジアを利用してタイの玄関口、バンコクに来るのに利用する人が増えています。

LCCを利用したことが無い人は、

LCCと言えば、想像するのが、機内食が出ないで有料だということ

それ以外にも有料なことが多いですし知っている人もいると思います。

実は、意外と知られていない有料な事や怖い欠点もありますので、紹介します。

LCCエアアジアの欠点とは

●機内食が有料

食べ物、飲み物は有料で、その場で支払うか、前もって予約時に支払うかです。

予約時に申し込むと少し割引になります。

飛行機内での買い物は、タイバーツでの支払いとなります。日本円で払うと、タイバーツでお釣りが来ます。

●座席指定が有料

座席を指定するのは有料です。

座席も種類があり、種類ごとに料金が違います。

もちろん、座席指定は、行き・帰りと別々に料金が発生します。

複数でいく場合は、通常は離れた席になっても文句はいえません。

2人一緒に予約した場合、一緒にwebチェックインをした場合、隣同士になる確率が高いです。

●荷物預けが有料

機内持ち込みは出来ますが、飛行機に預ける場合は、有料です。

事前に持ち込みを予約している場合の金額より、当日の支払いは高額になります。倍くらいです。

予約時に申し込むのが1番割引されお得です。

機内持ち込みでも、抜き打ちで重さを量られて、1kgでもオーバーしていると、追加金額が発生します。

当日オーバーしそうなら、前日までにオンラインで荷物を預けるオプションを購入されたほうがいいです。予約時ではないですが、まだ安いです。

●機内のサービスは全て有料

飛行機で当たり前だと思われているものは、全て有料です。

座席には、ディスプレイがないので、映画を見たりも出来ません。

映画を見たい場合は、有料で映画やゲームの入ったタブレットが貸してもらえます。

スマホやゲーム・本を持ち込むのが良いです。

●ドンムアン空港に到着する

一般航空券と違い、ドンムアン空港に到着するので、パタヤへ行く費用が多くかかります。

その逆のパタヤから、ドンムアン空港への移動も費用が多くかかります

意外な有料や怖い欠点です

●ブランケットも有料

寒い場合に使うブランケットも有料となります。

買取となります

●遅延や欠航などの保証がない

飛行機が遅延したり、飛ばなかったりした場合は、他社への振り替えはありません。ホテルや移動費の補償もありません。

後続便への変更はできます。

路線変更や他社便への変更は出来ません。

●商業的欠航(利益が出ないなら欠航)がある

通常は、天候・機体のトラブルが欠航原因ですが、

エアアジアは、空席が多い便の場合は、欠航することがあります。

この場合も補償はありません。フライトの変更となります。

通常は、欠航するほどの路線なので、前後の便と合わせて空席を無くします。

●フライト時間の変更が高確率である

フライト時間の変更の連絡はメールできます。

遅延ならいいですが、早まるときもあります。

フライト時間が早くなり、空港に行ったら、飛んでいたなんて事があっても、事前にメールで送っているので、文句は受け付けてくれません。

旅行中もメールを確認しましょう

トラブルの対策

●急な変更の場合。

変更は、指定されたメールに送られてきます。

メールは基本英語です

なので、このメールを旅行先で確認できるようにしておきましょう。

●補償はあるの?

補償の話ですが、基本はありませんが、空港職員により対応が変わる場合があります。

まずは、聞いてみましょう

●欠航の場合

メールの内容を確認して

後続便への振り替え

払い戻し

2つの選択ができます

後続便に振り替える場合は、空港のカウンターでできますので、すぐに振り替えてもらうと良いです、後続便の空席は先着順です。

払い戻しは、ホームページからとなります。

原則クレジットカードに払い戻しで、30日ぐらい先になります

●遅延で乗り継ぎが出来ない

遅延による乗り継ぎが出来なくても補償はないので、乗り継ぎの時間に余裕を持ちましょう

まとめ

実際に利用していますが、空席が多い便の欠航は経験しましたが、近い時間の便に変更されましたと、メールが旅行中にきましたので問題なく近い便に乗れましたが、1時以上は変わりますので注意ですね。

時間変更は、あたりまえのようにありますので、気にしません。

メールのチェックを怠らないことで、ほとんどのトラブルは対処できます。

以上、怖いことも書きましたが、それ以上に魅力の料金の安さという利点があります。

上記の欠点を知っていれば、乗る前に心構えができると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする