【パタヤ 観光】ラン島行くなら、サマエビーチが1番おすすめ!

パタヤビーチの沖に、船で少し行けば、テレビに出るような、南国の綺麗なビーチの島があります。

名前は、ラン島です。

パタヤビーチからも、天気がよければ、沖合いに島が見えます。

見えるのに、行くと全然ビーチ、海の透明度が違うんですよね。

ラン島にも、いくつもビーチが点在しますが、おすすめは、サマエビーチになります

サマエビーチ

ラン島のサマエビーチが何でおすすめなのかというと

まず、ビーチが綺麗!

少し沖に行くだけで、パタヤビーチからは、全然想像できないですよね

白い砂浜と透明なビーチが広がります。

パタヤビーチから見て、島の裏側と1番遠いところなので、その分、綺麗なんです。

設備がある

綺麗なビーチって設備がない事が多いんですけど、

サマエビーチは、設備がしっかりしています。

まず、ビーチには、ビーチベッドが並び、上には、天幕のように、ビーチパラソルがびっしりあります。

この後に見えるのが、レストランや、売店、トイレ、シャワーなどがあります。

まるで海の家ですね。

ビーチベッドは有料ですが、荷物を置けるので、確保したほうが快適です。

日焼けしたい人は、前列に

日焼けしたくない人は、後のベッドを選ぶといいです。

また、ビーチベッドにいながら、スタッフが、注文を取りにてくれるので、レストランに行かなくても、ドリンクや食事が出来ます。

また、天秤をかついで、焼き鳥やフルーツなど物売りさんも来ます。

ですので、綺麗なビーチなのに、トイレ、シャワーなど快適な施設もあるし、飲食にも困らないのです。

往復の船が出ている

綺麗なビーチというと、ボートをチャーターしたりとか、船着場から、ソンテウでいどうとか、結構大変なイメージがありますが。

サマエビーチは

設備が良く、綺麗なビーチなのに、往復の船が出ているので、移動が安く、簡単に、行くことができます。

往復の船の料金と時間

料金

船の料金は往復で

150バーツ

船の時刻表

パタヤ発

9:30

10:30

11:30

12:30

13:30

サマエビーチ発

15:00

16:00

17:00

チケット売り場と船の乗り場

パタヤのラン島行きの、バリハイ埠頭の

赤い矢印と黄色いところが、船着場とチケット売り場です。

直接船まで行って、乗り場でチケットが売っています。

時間

サマエビーチまで、50分くらいです

昔は、ビーチの沖に停泊して、小船に乗り換えて下船でしたが、今は浮き桟橋ができたので、直接桟橋に船が着いて下船できます。

サマエビーチの地図

島の右側に9キロくらい行くとパタヤビーチです。

ですので、ちょうどパタヤビーチから見て島の裏側ですね

島に着く船は、今は、このような浮き桟橋の横に船が直接横付けして、乗船や、下船を行います。

この桟橋から上陸すると、左側の方に進むと、写真の様なビーチです。

帰りは、船の時間の少し前から、人が集まりだすし、乗船の為に、浮き桟橋に人が歩いているので、分ると思います。

最終は、17:00ですので、乗り遅れないようにしてくださいね

まとめ

ラン島には、他にもビーチはありますが、サマエビーチが1番おすすめです。

船が苦手な方は、パタヤビーチから、スピードボートに乗れば、15分くらいで到着します。

スピードボートは、チャーターで2000~3000バーツと高いですが、10人位のれるので、家族やグループで乗るといいです

また、バリハイ桟橋から、乗り合いのスピードボートも出ていますので、そちらは、結構安いです。

パタヤ番長も、船は弱いですが、風を受けながらのんびり、船で行くのも良いですよ。

パタヤの太陽は、凄い日差しが強いので日焼け止めは忘れずに


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