ビーチでの喫煙とゴミのポイ捨ては10万B罰金!2018年2月1日から

2018年2月1日から、ビーチを保護する法律が発効しました。

タイで人気のある、24箇所のビーチが禁煙とゴミのポイ捨てが禁止になりました。

違反すると、最高1年の禁固刑または、最高10万バーツの罰金、あるいはその両方が科されるそうです。

ビーチの禁煙

海洋沿岸資源管理局の発表で

「きょうから、ビーチでの喫煙やタバコの吸い殻のポイ捨ては禁止される。タバコはビーチではなく指定された喫煙場所で吸うことになった」

と発表されました。

ビーチは禁煙になりますが、

喫煙所が設置されるので、そこで喫煙するようになるようです。

最初は、24のビーチからスタートと発表ですが、全部のビーチが禁煙になるようです。

発表に気が付かないうちに、喫煙で逮捕されないようにしないといけないですね。

タイでは、タバコの規制がどんどん厳しくなり、タバコ税も値上がりしました。

日本同様、タバコの喫煙には注意しましょう。

規制のチョンブリ県のビーチ名

パタヤのある、チョンブリ県で含まれるビーチは

チョンブリ県ムアン郡 バーンセーンビーチ

チョンブリ県ゴシーチャン郡 タムパンビーチ

チョンブリ県サタヒープ郡 サーイゲーオビーチ

チョンブリ県バーンラムン郡パタヤ ドンタン(dongtan)ビーチ

その他の地域のビーチでは、

ホアヒン近辺のホアヒンビーチ、チャームビーチ

プーケットのパトンビーチ

サムイ島のボプットビーチ

などがあります。

パタヤのdongtanビーチ

結構、砂浜が広く、綺麗です。

遊泳場所を区切る、ブイも浮いています

地図

ジョムティエンの手前のビーチになります。

ここはバイクで、パタヤから20分位で行ける穴場のビーチで、

駐車場もあるし整備されてるから、タイ人も多く訪れるんですよね。

また、近くにコンドミニアムも多いので、外人さんも多いです。

罰金など

違反すると、最高1年の禁固刑または、最高10万バーツの罰金、あるいはその両方が科されるそうです。

まとめ

今は、タイのビーチでも24ヶ所だけですが、ゆくゆくは、タイの全てのビーチで禁煙にするそうです。

タイでは、タバコに関する規制や罰金が増えてきていますので、ますます煙草を吸う人には厳しくなりますね。

⇒ タイにアイコスの持込で逮捕!最高で懲役10年か50万Bの罰金!

かといって、電子タバコや加熱式タバコは、所持だけでも禁止されていますので注意してくださいね。

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