タイのタバコ持込制限超過での罰金を拒否すると身柄拘束されるかも?

ついつい免税店でタバコを買い過ぎる人は要注意です!

タイってタバコの持ち込み制限があるんですよね。

見つかった場合は、高額の罰金とタバコの没収をされるんですけど、それを拒否した場合は、身柄の拘束される場合があるそうなんですよね。

ちょっと怖いお話ですよね。

タバコの持ち込み制限とは?

タイの国内に持ち込めるタバコの本数のことです。

タイに持ち込みは、1人、200本まで

200本ですから、1箱20本で、10箱、ちょうど1カートンですね。

出発の際に免税店をのぞくと、結構安いので、ついつい多めに買う人もいますが注意して下さいね

旅行でタイへ入国の場合のタバコ持込制限は大変厳しいのです。

税関で見つかったら

免税の規定量を超えるタバコを所持している場合、罰金が取られます

罰金だけでなく、持っているタバコは全部没収となります。

罰金の金額

1カートン当たり約4,785バーツ(約16,000円)の罰金を科されます。

この金額は、まけてくれたり、免除されることは無いです。

見つかったら、アウトですので注意して下さい。

支払いを拒否したら身柄拘束かも?

日本の外務省の海外安全情報のホームページでは

規定量を超えてタイ国内に持ち込もうとした場合,税関検査で摘発されると高額な罰金を科せられるほか,物品も全て没収されますので十分注意してください。なお,摘発を不服として罰金支払を拒否した場合や罰金が支払えない場合には裁判となりますが,その間,身柄を拘束されることもあります。

こうした検査・摘発はタイ当局の主権・判断に係わる事項ですので,在外公館(在タイ日本国大使館等)が当該人に代わって交渉したり,判断に異議を唱えたりすることはできませんので,あらかじめご了承ください。

このように書かれています。

ですので、罰金の支払いを拒否すると、裁判になるそうで、裁判までの間は、拘束されるそうです。

結構、怖いですね。

知っておくこと

他人の分を1人で持っているだけでも没収及び罰金となります。

1人1カートン(200本)ですが、

1人で、もっている本数ですので、

グループで、1人が、他の人の分を持っていてもダメです。

例えば、カップルで来ていて、1カートンずつ持っていた場合

空港で荷物を受け取り、カートに2人分の荷物を乗せている場合。

相手のタバコを持ってあげている際に、見つかれば、1カートンオーバーになりますので

罰金を取られ、タバコは没収されます。

税関を抜けた後にも、抜き打ち検査される場合があるそうです。

空港を離れるまでは、気をつけましょう

申告できないの?

税関申告不可。超過分は原則没収及び罰金となります。

禁止事項なので、申告もできません。

まとめ

個人的に、何度もタイの税関を通っていますが、いまだ検査されたことがないですが

検査されている人は何度か見たことはあります。

そういう人は、

大きな荷物を沢山持っている人、

不用意に、免税店の袋を持っている人など、

検査される人は、結構目立つ人になります。

検査受けると、楽しい旅行が気持ちが滅入りますので

タバコを吸う人は気をつけてくださいね。

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