パタヤでのレンタルバイクの借り方と借りる時に必要なものや注意点

パタヤ旅行に来て、パタヤを観光していると外人さんが、バイクに乗っているのを見かけますよね。あれはレンタルバイクがほとんどです。

パタヤでは気軽にレンタルバイクが借りられますので、借りてみるのも良いです。

いろいろと観光の行き先が広がります。

だいたい1日、300円~1000円で借りれますので、利用価値大です。

でも、いざ借りようと思うと、どうやって借りるのか?

借りる時に必要な物や注意点などあるのか不安だと思いますのので、レンタルバイク初心者の人に解説します。

借りる時に必要なもの

レンタルバイクを借りるのに、何が必要なのか心配だと思いますので、必要な物を紹介します。

パスポート

借りる際は、パスポートが必要になります。

身分証明書代わりですね。

パスポート自体を預ける場合もありますし、最近は、スマホで写真をとったり、コピーしたりすることが多いです。

もし、預ける場合は、レンタルバイク屋も、バイクの身代わりなので大事に保管してくれるので大丈夫ですが

心配なら、違うレンタルバイク屋に行きましょう。

パタヤには、沢山のレンタルバイク屋がありますからね。

ディポジット

ディポジットとは預かり金のことで、バイクを借りる際に、お金を預けます。もちろん返却時に返してもらえます。

1000バーツが相場です。

レンタルバイクの借り方

どこで借りるの?

街中の道路沿いに、「FOR RENT」賃貸用と書いてある、プラカードみたいなのが、バイクの上に目立つように置いてあります。

このカードがあれば、バイクはレンタルバイクです。

料金はいくら?

1日150バーツ~350バーツ

1日=24時間の計算となります

バイクの種類と借りるエリアによって違います。

借りる前に、値段を聞いて確認しましょう。

また、1週間以上の場合、値引きしてくれる場合があります。長期借りる場合は聞いてみましょう。

ブッカオ通りで安いバイクの種類なら1日150バーツからです。

初めて借りる日本人なら、オールパタヤで借りるのが良いです。1日100バーツからです。

どうやって借りるの?

レンタルバイク屋を見つけて、レンタル料金も聞いて納得したら、

①何日間レンタルするかを言います。

②パスポートとディポジットを渡します。

③書類に、ホテル名や電話番号、サインを書きます。

④バイクの傷のチェック

⑤ガソリンの有無

ガソリンが入ってなければ、通常に返す。

ガソリンが満タンなら、満タン返しとなります。

(満タン返しの場合、少なく返すと、足りない分のガソリン代を請求されます。)

⑥料金の支払い(前払いです)

これでレンタルできます。

ガソリンが入って無い場合は、ガソリンと言うと、ガソリン代はかかりますが、入れてくれます。

注意点

パタヤでレンタルバイクを借りる際は、上記の手続きだけで、すぐに借りれるのですが、それ以外に注意点がありますので紹介します。

バイクの車体の傷をチェックする

バイクを借りる際は、バイクの車体の傷のチェックを良くして下さい。

返却時に、バイクに傷がついていると、修理費用が取られますので、無用なトラブルを避けるために、入念なチェックをします。

傷があれば、店員に指摘したり、スマホで画像を取っておくのもいいですね。

国際免許証が必要

タイのバイクの運転には、国際免許証が必要です。

日本の運転免許センターに行けば、1時間ほどで作れます。

1年有効で、2400円の手数料と写真で作成できます。

まとめ

以上がパタヤでのレンタルバイクの借り方や借りる時に必要なものや注意点の紹介でしたが、1番大事なのは、事故を起こさないように安全運転をしましょう。

交通ルールも日本と同じような感じです、以前は信号が赤でも左折できましたが、今は出来ない交差点が増えました(警察官が見えたら出来ない交差点の確率大です)ので、日本と同じような運転を心がければ大丈夫です。

パタヤではレンタルバイクに乗る観光客が多く、また移動がとても楽になり、移動の範囲も広がりますので、ぜひ参考にしてレンタルバイクを利用してください。

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