日本人とタイ人の結婚式に行ってみた。タイ人の実家が田舎でビックリした。

タイで、友人の日本人がタイ人の女性と結婚することになり、タイでの結婚式に行ってきました。

タイの結婚式は、昔ながらなのかタイ様式です。

友人の彼女の実家で結婚式をするので、バスを乗り継いで行き、謎の道端で降りた後は、ソンテウを貸しきって移動でした。

パタヤとかバンコクとか都会で知り合っても、そこで働く女性の多くは、地方からきているので、彼女の実家に行くと結構ビックリしますよね。

友人の奥さんは、まだそんなに田舎ではなかったけど、それでも十分に旅ですよね。

タイ人の実家とは

タイ人の家って、田舎ですよね。

高床式の家で、周りは、田んぼなのか湿地なのかわからない緑が広がっていて、一番近い雑貨屋まで、徒歩で30分以上かかるので、何か欲しいな~と思っても買いに行くのが大変でした。

バイクが無いとどこにも行けないですよね。

もう、日本の、すご~い田舎の感じで、親戚など数家族で、小さな集落を形成している感じでした。

庭というか広場を中心に家が数軒建っています。

家の裏には、椰子やバナナの木、パパイヤ、マンゴーの木などが植えられていて、食料?食材として使われています。

実際、料理するときは、パパイヤの実を取ってきていましたからね。

そういえば、パパイヤの実って、どうしてあんなに食べてくださいとばかりに、実がぽつんと実るんでしょうね?

小さな集落ですが、

結婚式をする前に、日本人の友人が、奥さんの実家の庭?敷地に家を建てていたので、そこに泊まらせてもらいました。

友人いわく、やっぱり実家に泊まるのは厳しかったみたいです。

木の板の間にみんなでごろんと雑魚寝だそうです。

シャワーも無く、大きなカメに水が入っていて、オケですくって水浴びです。

家を建てたら、本当に家だけだったみたいで、実際に行ってみたときも、家だけでした。

それで、完成後に、家に横に、トイレとシャワーの建物を作ったそうです。

キッチンも無かったですね。

でも聞いたら、キッチンは作らないそうですね。

いや~、それでも、彼女の実家に自分の家を建てるなんて、凄いな~って思いましたね。

本気ですよね。

結婚するんだから、本気ですよね。

どんどんお金がかかりそうな臭いがしますが、幸せそうなので、いいんでしょうねヽ(・∀・ )ノ

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