ラン島に行く時は帰りのスピードボートには注意しろ!

ラン島は綺麗な島で最高ですが、スピードボートで行くときは気をつけてほしいことがあります。

それは、自分の乗ってきたボートを忘れてしまうと帰れませんよと、当たり前なんですが、それを忘れた番長のドキドキの実体験です。

番長は、いつも150Bの往復の船でラン島に行っていました。

でも、時にはリッチにスピードボートに乗ってみることにしました。

スピードボートでも乗り合いの安いチケットですが。

チケットを買う時に帰りの時間やボートとかいみたいな感じの説明を受けたのですが、相変わらずの英語とタイ語がだめなので、いまいち理解できませんでした。

でも、スピードボートには、10人以上が乗り合わせるので、その人たちに着いていけば良いかな~ってお気軽な気持ちでいました。

乗り合いのスピードボートはチケットを買うときに、どのビーチに行くのか聞かれますので、いつものビーチにしました。

いざ出発、メチャ早くて快適にあっという間に、ラン島に到着

乗り合いなので、いろいろと乗客の希望のビーチに降ろしていきます。

ここで誤算、まず最初のビーチでほとんどの乗客が降りてしまい、その後の立ち寄りビーチでも降りていき、番長のビーチには、番長1人だけ

ここで、最初の他の人に付いて行くという目論見が外れます。

でも、番長はなんとかなるさとお気楽考えてました。

だって、迎えの時間に来たスピードボートに乗れば良いだけじゃん!

そう考えて、

ラン島のビーチを満喫しました。

さて、帰りの船の時間になって問題発生です。

番長のお気に入りのビーチは、泳ぐ所はブイで仕切られていて、ボートは端っこの1箇所ですので、そこに迎えのボートが来るのですが

このブイの向こうがボート乗り場です。

帰りの時間にそこに行ったら

待ち合わせの場所に、スピードボートの大渋滞です。

どのボートも同じ時間みたいで、ビーチに近いのから、海に腰まで入って乗り込むのまで、まさに、日本の満員電車に乗るぞって感じですよ。

さらに問題発生、番長、ボートの番号忘れた!

渋滞中のボートが似ているのです、チケットのボート会社以外は乗れないので、どれだかわからない

ボートの横に会社の名前が書いてあるんですが、渋滞でボートの横にボートなので、名前まで読めないですよね。

そして、みんなちゃんと読めてるのか雰囲気で来たボートに次々乗り込みます。

番長もわからないけど、大勢の人について行くけど満席で乗れないを繰り返していたら、ボートが少なくなってきて、乗ろうとしたら、そのチケットは違うみたいなことを言われて乗れないを繰り返しているうちに時間だけが過ぎていき

夕方になり、ボートが数隻しかなく、人も少なくて、番長のチケットのボートらしきやつはその後見えなくなってしまい

最初は番長は運だけは凄くよいので、何とかなるかな~って思っていたけど、マジ、このまま置いてかれるのかと不安になりました。

結局、最後の船っぽいスピードボートに、白人達のグループが乗り込むので、乗ってみたら乗せてくれました。

白人グループみたいに、サングラスをかけて、アロハシャツを着ていたので

白人のグループの一員に思われたのかもしれないです。

白人も酔っ払いの陽気なロシア人でした。

なんだかわからないけど、途中の海で降ろされませんようにと思いながら、パタヤビーチまでの船の中は生きた心地がしませんでした。

でも、到着したら、サンキュウーと挨拶してわかれて、本当に助かりました。

いや~番長は、結構失敗をしているんですよね。

タイでの失敗は多いけど、毎回何とかなってる、とても運が良いです。

今回もそんな運の良かった事ですが、みなさんは番長のような失敗をしないように参考にしてくださいね。

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