タイ料理が簡単に作れる、タイの調味料おすすめベスト3

タイ旅行に行って、タイ料理を食べて、タイ料理の美味しさに感激して、タイ料理にハマル人も多いです。

そんなタイ料理を日本の家庭でも簡単に作れる、タイの調味料や料理の素がタイの街中のスーパーに売っています。

沢山あるタイの調味料や料理の素の中かなら、タイ旅行の際には毎年これは買って帰るおすすめベスト3を紹介したいと思います。

1位 トムヤム(トムヤムクンとかが作れる調味料)

2位 タイスキのタレ

3位 鶏や豚の炒め物の素

それぞれの良さや使い方、売ってる店を紹介していきます。

まずは、3位から発表していきます

3位 鶏や豚の炒め物の素

左が豚の炒め物用、右がニンニク入りで少し濃いパッケージです。

これは、日本の感覚で、中華料理の素のタイ版ですね。

鶏肉の炒め物と、豚の炒め物があります。

例えば、豚肉の炒め物を作る際には、味付けはこれだけ簡単に作れてしまいます。

これを味付けに使うだけで、タイの味になります。ビックリしますよ。

スパイシーな味付けが好きなら、ニンニク入りのスパイシーなのもあります。

パッケージに、ニンニクの絵が描いてあります。

この調味料は、炒め物だけでなく、スープに入れれば、タイ風のスープになるしと、料理の幅が広がるので、1袋買えば大活躍です。

使い方は、簡単で、炒め物なら、最後の味付けに入れるだけ。スープも、最後の味付けに入れるだけです。

売り場は、街中のショッピングセンターの食品売り場の調味量を売っている棚に、必ず置いてありますので、見てくださいね

値段は量にもよりますが。200円~300円位と激安です。

2位 タイスキのタレ

タイで、本場のタイスキを食べてあの味が日本でもと思っている人も多いんですよね

でも、どうやって再現する?

具材はそろいそうだけど、あの独特のタレは作れないよね~って思っていると思いますが、実は、あのタレはスーパーで普通にボトルで売っています。タイ人は家庭でも作る際は、このタレを使うそうです。

タイ人に聞くと、このタレに、ニンニクやパクチーなど、好みで追加するそうです。

なんか日本の焼肉のタレの感覚ですよね。

タイスキのタレは種類がありますが、食べ比べた感想は、自分が食べて美味しかったな~って色と同じような色なら、味の感覚は同じです。

有名なMKなら赤っぽい色かな?

液体の瓶ですが、日本にはもって帰れます。

スーツケースで荷物を預けてしまえば平気です。

ちなみに、沢山買いたいけど瓶が重い人は、自己責任ですが、番長は炭酸のペットボトルを洗って、それに入れて持ち帰っていました。

炭酸系のペットボトルは丈夫で栓もしっかりしているからです、水のボトルは日本と違って栓が浅いので注意です。

使い方は、しゃぶしゃぶのように、お湯を鍋に沸かし、食材を湯通しして、あとは、このタレにつけて食べるだけ。

お好みで、ニンニクやパクチーを入れて下さい。

ちなみに、通常の鍋に入れても美味しいですよ

売り場は、ショッピングセンターの食品売り場の瓶の調味料コーナーに売っています。タイの瓶入りの調味料は種類が多いので迷いそうですが、赤い液体のボトルを探してください。

1位 トムヤムの素

トムヤムクンが好きな人、トムヤムラーメンが好きな人

それが簡単に作れるのに激安でさらに長持ちします。

これは、キューブ状になっていて、使い勝手に優れています。

料理によって個数の調整がしやすです。

使い方は、たとえば、トムヤムクンなら、下味を作ったあと、このキューブを入れれば完成です。

余計な物はいらない位、これだけで十分です。

1人前で1個が目安です。

おすすめは、トムヤム鍋です。まず普通に鍋を作り、最後に1~3個いれれば完成。

味噌味の鍋なら、トムヤム味噌鍋が出来ます。

そして、簡単トムヤムラーメンは、普通のラーメンを作り、そこに1個入れたら完成

牛乳を少し入れると、クリーミートムヤムになりますよ。

タイ人が作ってくれたのを見て覚えました。タイ人も家庭では結構使うそうです。

売り場は、これもショッピングセンターの食品売り場の調味料コーナーです。

3位の鶏や豚の炒め物の素の近くが多いです。

箱が小さいので目立ちにくいので、探さないと、見逃すこともあります。

ちなみに、1箱6個入りで、70円位ですので、毎回沢山買って帰ります。

タイの食品売り場には、まだまだ不思議な調味料が売っていますので、まずは、この3品から買って帰るのがおすすめです。

タイ料理の調味料があるだけで、タイ料理が作りやすくなり、料理のレパートリーが広がりますよ。

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