タイ旅行で最初に買ったタイ料理の調味料は万能調味料の「味の素」

タイ旅行の最初の頃は、番長はムエタイをやりにいっていまして、その後はバックパッカーになり、貧乏旅行をしていました。

そんなバックパッカーの頃に良く買って帰っていたのは、

タイ料理の美味の隠し足、万能調味料「味の素」だったんです。

当時は貧乏旅行で

クーラーの効いた高級レストランには入ることもなく、タイ人が行くような屋台や食堂で食事をしていました。

屋台といっても、焼き鳥とかではなく、ガス台と鍋があれば、炒め物なら何でも作ってくれるので、野菜炒めやチャーハンを良く食べていました。

このとき、暇なので、じーと料理をするのを見ていると、どの料理にも白い調味料を必ずいれるんです。

タイの謎の白い調味料スゲーって思っていました。

たいした調味料を入れないけど、大抵のタイ料理は、唐辛子やニンニクが入るけど、味付けはナンプラー(タイの魚の醤油)と胡椒と謎の白い調味料、これで完成です。

もう、この美味さはの素は、白い調味料だと考えたんですよ。

でもね、屋台の料理しているタイ人は、タイ語しか話せないんですよ、当時はタイ語なんて話せないので何だろうって思いだけでした。

ある時聞いたんだけど、見事に商品名をタイ語で言われて、全然わかりませんでした。

ただし、パッケージの袋を見せてくれたので、それを覚えて、タイのショッピングセンターに行きました。

どこに売っているのか、ショッピングセンターで売っているのかも謎でしたが

バックパッカーは時間だけは余っているので探索です。

20年以上前はデパートや大型ショッピングセンターが少なく、コンビニも無かったですからね。

お店探しが大変でした。

さらに地図として使っていた昔の地球の歩き方を持ってあるくと、地図の縮尺が正確でないし、そもそも道があってるのかも謎なくらいで、地球の迷い方なんて冗談で言われるほどだったんですよね。

そこは時間の余っている、そして体力は有り余っていたんで、スーパーを探し当て、食材売り場を探して発見しました。

もう一角全部が白い調味料売り場の棚で、どんだけ需要があるんだよって思いました。

さらにビックリしたのは、白い調味料は何種類かあって、その中で1番高いのが。味の素だったんです。

味の素スゲーと思いました。タイで調味料のキングですよ。

日本では、ほとんど見かけなくなっていて、番長も子供の頃に、おしんこの上にかかっているぐらいでしたからね。

タイで調味料の王者になっているなんて、再度スゲーとおもいました。

このころは、タイに着たら、帰国の時には必ず、味の素を買って帰っていました。

日本にも売っているのに何で?って思いますよね。

それは、日本の半値以下で買えたからです。

タイ人が買える位の値段ですからね。

日本では、何にでも入れていました。

入れると旨みやコクがでるんですよね、炒め物、鍋、スープなど、万能調味料ですね。

中毒になるのがわかりましたね。

今は、日本で買うようになりました。

タイの値段が上がったのと、重いので、日本で売っていて、数百円の違いなら運び賃と思って日本で買っています。

味の素、食べた事ない人、最近は多いと思いますが、中華料理には、大抵入っています。

中華料理の上手さも、味の素が隠し味かもしれませんね。

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