年末は飲酒運転厳禁!パタヤで飲酒の検問が行われています。

タイを旅行していて、かれこれ20年以上になります。

最近は取締りの厳しくなってきた、パタヤの運転事情ですが、とうとう、飲酒運転の検問が行われるようになりました。

酔っ払い運転は厳禁ですよ。飲んだら乗るなですよ!

タイ旅行の当初の頃は、バイクの取り締まりは、無いに等しく

免許がない人、ノーヘル(ヘルメットを被らない)の人、飲酒運転の人、などなど、自由と表現してよいのかわかりませんが、取り締まりが行われているのかな~って不思議な状態でした。

それが、まず、ヘルメットの取り締まりが厳しくなり、ノーヘルの人は捕まるようになり、タイ人もヘルメットを被るようになりました。

次に、一方通行など道路標識での取り締まりです。

残念ながら、それまでは、一歩通行の逆走は普通でした。

パタヤ番長も歩いていて、危ないな~という目に何度かあったし、後ろからバイクが追突されたこともあります。

それが現在は取り締まりの効果で、、大分減りました。

次に、バイクなど、税金の支払いの未納の取り締まりですね。

日本でいったら、自動車税みたいなものですね。

この取り締まりも行われていて、レンタルバイクは、まだ大丈夫ですが(たまに捕まる人もいるみたいですが)、自分のバイクだと、未納は捕まります。

その次に厳しくなったのが

無免許の取締りです。

タイ旅行の人で、交通ルールを守る人は多いですが、国際免許証を持参して、バイクに乗っていない人が多かったです。特に外国人に多かったので、観光の意味も会ってか黙認状態でしたが、急に厳しくなり、

今では、検問で一斉検挙みたいな状態です。

パタヤでも、セントラルフェスティバルの入り口近辺でよく捕まっているバイクを見ると思います。

これも、無免許で母国でも免許が無い人もいて、事故なども多く、本当に危なかったですからね。

ただ、この国際免許になって、レンタルバイクには、自動車の免許でしゃなく、自動2輪の免許が必要ということを知らない外国人も捕まっています。

さて、ここ1年ほどで、さらに厳しくなりました。

とうとう、タイもここまできた。飲酒の検問です。

時間帯は、夜中ですね。

飲酒の検問は、普通の一斉の取締りと違い、道路をフェンスで幅を狭めて、1台ずつ通行できるようにして、1だいずつの検問です。

パタヤ番長が確認しただけでも、セカンドロードのsoi1とドルフィンロータリーの間、soi1過ぎたら脇道に入れないので御用です。

ここは通る人も多いので、深夜の飲酒運転は厳禁です。

ドルフィンロータリーから、スクンビットに行く通りの、サードロードとパタヤのバスターミナルの間でも、検問をしていました。

サードロードを右折して、スクンビット通りに抜けるところなので、これも気をつけてください。

このように、パタヤでは各種の取り締まりが厳しくなってきました。

ほとんど、日本と同じような交通ルールですし、厳しさだと思えばよいので、リゾートで羽目をはずしても、飲んだら乗るなです。

その他の人で、1番心配は、夜中に読んだタクシーなど、空港までの送迎の運転手が検問で捕まらないように祈ることだけです。

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